強迫性障害でお悩みの方へ|札幌市で相談先を探している方へ
2026.08.06「鍵を閉めたか何度も確認してしまう…」
「頭では大丈夫だと分かっているのに、不安で確認することをやめられない。」
「家族や周りの人には理解されず、一人で悩んでいる。」
このようなお悩みはありませんか?
強迫性障害は、不安や確認行動を自分の意思だけで止めることが難しい症状です。
「気にしすぎ」「考えすぎ」と言われることで、さらに苦しさを抱えてしまう方も少なくありません。
今回は、強迫性障害の特徴や、札幌市で相談できる窓口についてお伝えします。
強迫性障害とは?
強迫性障害は、不安や強いこだわりによって日常生活に支障が出てしまう症状です。
例えば、
家の鍵を閉めたか何度も確認してしまう
ガスの元栓が気になり何度も家へ戻ってしまう
特定の数字や順番に強くこだわり、作業が進まない
手洗いや消毒を何度も繰り返してしまう
などがあります。
ご本人も「やりすぎだ」と分かっていても、不安が勝ってしまい、確認や行動をやめることができません。
また、外見からは分かりにくい症状のため、周囲に理解されず、一人で悩み続けてしまう方も多くいらっしゃいます。
強迫性障害は改善を目指すことができます
「このままずっと治らないのではないか…」
そんな不安を抱えて来院される方も少なくありません。
強迫性障害は、医療機関での治療や心理的なサポートに加え、身体の緊張を整えることも症状の改善につながる場合があります。
当院でも、不安感が強い方のお身体を診させていただくと、
呼吸が浅い
首や肩に力が入り続けている
睡眠の質が低下している
身体が休まる時間が少ない
といった状態がみられることがよくあります。
心と身体は密接につながっています。
そのため、身体の緊張を和らげ、自律神経のバランスを整えていくことも、症状改善への一つの方法だと考えています。
札幌市で相談できる窓口
強迫性障害でお悩みの方は、一人で抱え込まず、専門家へ相談することが大切です。
相談先としては、
精神科・心療内科などの病院やクリニック
自律神経の不調に対応している鍼灸院・治療院
札幌市が案内している相談窓口
などがあります。
札幌市では、こころの健康相談などの窓口も紹介されています。
ご自身に合った相談先を見つけることが、改善への第一歩になります。
強迫性障害でお悩みなら、かわしも治療院へご相談ください
かわしも治療院には、強迫性障害や自律神経の不調、不安感でお悩みの方が多く来院されています。
初回は施術だけではなく、
・現在のお悩み
・お身体の状態
・呼吸や睡眠の様子
・日常生活で感じるストレス
・首や肩などの身体の緊張
などを丁寧にお伺いし、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
「こんなことを相談してもいいのかな…」
そう思われる方ほど、一人で抱え込んでいることが少なくありません。
無理に施術をすすめることはありませんので、まずは安心してお話を聞かせてください。
あなたが少しでも安心して毎日を過ごせるよう、一緒にサポートさせていただきます。
