about us
かわしも治療院について
院長プロフィール
略歴
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生年月日
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1990年11月26日
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卒業学校
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2006年 北都中学校卒業
2009年 厚別高校卒業
2012年 北海道ハイテクノロジー専門学校柔道整復師学科卒業
2015年 北海道メディカル・スポーツ専門学校鍼灸師学科卒業
※小学校~高校まで野球部に所属。現在は草野球をしています。
鍼灸師としての歩み
- 鍼灸との出会い
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はじめまして、かわしも治療院院長の齋藤将輝です。
私は札幌市白石区の川下で生まれ育ち、小中高と野球部に所属していました。
練習が本格的になるにつれて肩を痛めるようになり、自宅近くの鍼灸整骨院へ通い始めたことが、私と治療の世界との最初の出会いです。
そこの院長先生は、ただ施術をするだけでなく、当時の私の身体がどのような状態なのかを、一つひとつ丁寧に説明してくださいました。
不安を抱えていた私にとって、身体が楽になることはもちろん、「今の状態を分かってもらえたこと」「これからどうしていけばよいかを教えてもらえたこと」が、とても心強かったことを覚えています。
そのおかげで高校まで野球を続けることができ、いつしか私も、身体のことで困っている方の力になれる仕事がしたいと思うようになりました。
柔道整復師の専門学校を卒業した後は、南雲治療院で働きながら夜間の鍼灸学校へ通い、卒業後も南雲先生のもとで自律神経の不調やパニック障害の患者様の施術について学ばせていただきました。
そして多くの方々のお力添えをいただき、令和元年5月7日に、地元である川下にかわしも治療院を開院しました。
- 「つらい」に寄り添う治療
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私自身も、理由の分からない不安を抱えていた時期があります。
実は私自身、中学3年生から高校2年生頃まで、理由の分からない不安を抱えながら過ごしていた時期があります。
当時は、自分が何に悩んでいるのかもよく分かりませんでした。病院を受診したこともなく、パニック障害だと診断されたわけでもありません。
ただ、毎日どこかスッキリせず、さまざまなことを不安に感じていました。
「また不安になるかもしれない」
そう考えるだけで、行動することが嫌になったり、何かを始める前から気持ちが重くなったりすることもありました。
今振り返ると、何か大きな出来事があったというよりも、漠然とした不安の中で、毎日少しずつ心を擦り減らしながら過ごしていたように思います。
高校2年生になり、クラスの友人関係に恵まれたことをきっかけに、少しずつ不安感や予期不安が和らいでいきました。
そして、いつの間にか、
「どうしてあんなに不安に思っていたのだろう」
「不安になること自体は、悪いことではない」
と思えるようになっていました。
不安があることは、決して悪いことではありません。
症状がつらいときは、少しでも不安を感じると、
「まただ……」
「どうして自分だけこうなるのだろう」
と落ち込み、さらに悪い方向へ考えてしまうことがあります。
けれど、不安は自律神経の不調やパニック障害で悩む方だけが感じるものではありません。誰にでも、不安になることや気持ちが沈むことはあります。
私自身、不安があることを必要以上に悪いものだと思わなくなったことが、気持ちが楽になる大きなきっかけでした。
もちろん、私の経験がすべての方にそのまま当てはまるわけではありません。
それでも、環境や人との出会い、身体の状態、物事の受け止め方など、ほんの少しの変化が、回復へ向かうきっかけになることはあると考えています。
症状だけでなく、不安や言葉にできないつらさにも寄り添いたい。
野球で肩を痛めたとき、私は治療によって身体だけでなく、不安な気持ちまで支えてもらいました。
そして、自分自身も理由の分からない不安を抱えていた経験があるからこそ、現在は患者さまの症状だけを見るのではなく、その奥にある不安や、うまく言葉にできないつらさにも耳を傾けることを大切にしています。
「病院では異常がないと言われたけれど、つらい」
「自分の症状をうまく説明できない」
「こんなことを相談してもよいのか分からない」
そのようなお悩みでも、きれいに整理してお話しいただく必要はありません。
まずは今感じていることを、話せる範囲で聞かせてください。
患者さまにとって、かわしも治療院が身近で頼れる場所、そして安心して話せる場所となれるよう、これからも一人ひとりと丁寧に向き合ってまいります。
お身体や不安な気持ちについてお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。