原因不明の体調不良の正体は自律神経失調症?
2026.03.27自律神経失調症とは、「自律神経が乱れることによって出てくる数々の不調」のことです。
自律神経失調症の特徴は、病院に行っても「原因不明です」「おそらく自律神経失調症でしょう」としか言われないことです。
また、何となく体調が悪い、疲労感が強いといった症状も特徴なので、周囲から「怠けている」と思われることや、体調不良への理解を得られないこともあります。
自律神経失調症の各主症状だけでなく、体調が悪くても周囲から理解を得られないために苦しむことも少なくありません。
この記事では自律神経失調症の症状や、原因不明と言われがちな事情について解説します。
自律神経失調症の主な症状とは?
自律神経失調症の主な症状は次の通りです。
自律神経失調症の症状は人によって出方が異なり、ひとつの症状が強く出ることもあれば、複数の症状が一緒に出てくる方もいます。
【自律神経失調症の症状】
強い眠気、慢性的な疲労感、頭痛、微熱、だるさ、めまい、立ちくらみ、ふらつき、不眠や過眠などの睡眠障害、腹痛、嘔吐感、動悸、息切れ、下痢、便秘、息苦しい、仕事に集中できない、集中力低下、強い不安感、肩こり、筋肉痛のような痛み など
自律神経失調症が原因不明と言われる事情
自律神経失調症は病院で診察や検査をしても「原因不明です」「ストレスや生活の乱れが原因ではないか」と言われることがあります。
自律神経失調症はなぜこのように原因不明と言われることが多いのでしょう?
自律神経失調症が原因不明、なぜ症状が出ているのかも原因不明と言われることが多いのは、症状や原因を診察や検査で判断しにくいからです。
たとえば内臓疾患で腹痛などの症状が出ている場合、医師が診察や検査をすれば内臓疾患だと判断できることでしょう。
自律神経失調症は外傷もなく、体の内側に原因が隠れているというわけではありません。
医師が診察や検査をしても明確な原因が見つからず、「特に問題なし」「おそらく自律神経失調症」と診断するしかないわけです。
原因不明で「おそらく自律神経失調症だろう」と言われたまま、不調が改善せず長引くことや、改善の見込みがないまま病院に通い続けていることも少なくありません。
原因不明で自律神経失調症のような症状が続いているなら
自律神経失調症のような症状が続いている場合、病院を受診しても検査で分からないことが多く「おそらく自律神経失調症でしょう」「原因不明です。疲れでしょう」で終わってしまうことも少なくありません。
つまり、病院を受診しても体調改善に繋がらず、周囲の理解も得られないまま苦しみ続けることが多いわけです。
鍼灸院でも自律神経失調症の改善施術を行っています。
原因不明で自律神経失調症のような症状が続いているなら、鍼灸院の施術を試してみてはいかがでしょう。
自律神経失調症で悩んでいる方は、札幌のかわしも治療院が力になります。
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