動悸がするのに病院では異常なしと言われた方へ|自律神経との関係を解説
2026.08.04Contents
「心臓は大丈夫と言われた。でも動悸が止まらない…」
突然、胸がドキドキしたり、心臓が強く打っているように感じたりすることはありませんか?
心配になって病院を受診し、心電図や血液検査などを受けても、
「特に異常はありません。」
と言われる。
それでも動悸が続くと、
「また起きたらどうしよう」
「本当に異常はないのかな」
と、不安な毎日を過ごしてしまう方も少なくありません。
今回は、病院で異常なしと言われたのに動悸が続く場合に考えられる、自律神経との関係についてお話しします。
病院で異常なしと言われる理由
まずお伝えしたいのは、胸の痛みや強い動悸がある場合は、病院で検査を受けることがとても大切です。
心臓などに重大な病気がないことを確認することは、安心につながる大切な一歩です。
そのうえで、大きな異常が見つからないにもかかわらず動悸が続く場合は、自律神経のバランスや身体の緊張が影響している可能性も考えられます。
自律神経が乱れると動悸が起こることがあります
自律神経には、活動するときに働く「交感神経」と、身体を休ませる「副交感神経」があります。
ストレスや疲労、睡眠不足などが続くと交感神経が優位になりやすく、心拍数が上がったり、心臓の鼓動を強く感じたりすることがあります。
さらに、
・呼吸が浅い
・首や肩に力が入り続けている
・身体が常に緊張している
という状態が重なることで、動悸を感じやすくなる場合があります。
不安が動悸を強く感じさせることもあります
一度動悸を経験すると、
「また動悸が起きるかもしれない」
という不安が生まれます。
その不安によって身体がさらに緊張し、呼吸が浅くなり、動悸をより強く感じてしまう…。
このような悪循環になる方は少なくありません。
だからこそ、動悸だけを見るのではなく、不安や身体全体の状態を整えていくことが大切です。
かわしも治療院で大切にしていること
かわしも治療院では、「動悸」という症状だけに注目するのではなく、
・呼吸の状態
・睡眠
・身体の緊張
・日常生活で感じているストレス
・症状への不安
なども丁寧にお伺いしています。
鍼灸や整体によって身体の緊張を和らげ、自律神経が働きやすい状態を目指すことで、安心して日常生活を送れるようサポートしています。
一人で抱え込まず、ご相談ください
病院で「異常なし」と言われても、動悸によるつらさや不安が消えるわけではありません。
「自分の症状をうまく説明できない」
そんな方も大丈夫です。
かわしも治療院では、お話を丁寧に伺いながら、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。
動悸や自律神経の乱れでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
病院で「異常なし」と言われたのにつらい…自律神経の乱れが関係しているかもしれません
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