パニック障害の症状や発症しやすい年齢とは?札幌市白石区のかわしも治療院が解説
2026.07.23Contents
「また発作が起きたらどうしよう…」そんな不安を抱えていませんか?
突然、胸がドキドキして息が苦しくなり、「このまま倒れてしまうのではないか」と強い恐怖を感じたことはありませんか?
病院で検査を受けても「異常はありません」と言われ、それでも症状が続くことで、不安な毎日を過ごしている方は少なくありません。
また、一度発作を経験すると、
・電車やバスに乗れなくなった
・スーパーや美容室など人が多い場所を避けるようになった
・「また発作が起きたらどうしよう」と常に不安になる
このように日常生活に大きな影響が出ることもあります。
今回は、パニック障害の代表的な症状や発症しやすい年齢について、札幌市白石区のかわしも治療院がわかりやすくご紹介します。
パニック障害の主な症状とは?
パニック障害では、突然強い不安とともに次のような症状が現れることがあります。
・動悸や心拍数の増加
・息苦しさ、息が吸えない感覚
・胸の痛みや圧迫感
・めまい、ふらつき
・発汗
・手足や身体の震え
・吐き気や胃の不快感
・「このまま死んでしまうのではないか」という強い恐怖
・現実感がなくなるような感覚
これらの症状は10〜30分程度で落ち着くことが多いものの、「また起きるのではないか」という不安が残り、外出や仕事、趣味などが制限されてしまうことがあります。
こんな症状が続いていませんか?
次のような状態が続いている方は、一度専門家へ相談することをおすすめします。
・発作が何度も繰り返される
・発作が怖くて外出を控えるようになった
・病院では異常なしと言われたが苦しい
・薬を飲んでいても不安が続いている
・常に緊張して身体に力が入っている
「気のせい」「性格の問題」と思い込んでしまう方もいますが、パニック障害は適切な治療やケアによって改善を目指せる症状です。
パニック障害は何歳くらいに多い?
パニック障害は20代前後で発症する方が多いといわれています。
しかし、実際には40代・50代になってから症状が現れる方も少なくありません。
仕事のストレスや育児、介護、更年期など、さまざまな要因が重なることで自律神経のバランスが崩れ、発症するケースもあります。
「若い人の病気だから違う」と決めつけず、気になる症状が続く場合は早めに相談することが大切です。
パニック障害と自律神経には深い関係があります
パニック障害の方の多くは、心だけでなく身体も常に緊張した状態になっています。
・呼吸が浅くなっている
・首や肩に力が入り続けている
・睡眠の質が低下している
・疲れが取れない
このような状態が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなり、発作への不安も強くなってしまいます。
そのため、身体の緊張を和らげ、自律神経が働きやすい状態をつくることも改善への大切な一歩です。
かわしも治療院で大切にしていること
かわしも治療院では、「発作だけ」を見るのではなく、なぜ今の状態になったのかを患者さんと一緒に考えることを大切にしています。
まずは丁寧にお話を伺い、
・現在のお身体の状態
・呼吸の状態
・睡眠
・日頃のストレス
・身体の緊張
などを確認したうえで、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
鍼灸や整体を組み合わせながら、自律神経が整いやすい身体づくりを目指し、「安心して過ごせる毎日」をサポートしています。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください
パニック障害は、「また発作が起きるかもしれない」という不安から、日常生活が少しずつ制限されてしまうことがあります。
だからこそ、一人で我慢し続けるのではなく、早めに相談することが大切です。
札幌市白石区のかわしも治療院では、自律神経の乱れやパニック障害でお悩みの方が、安心してお話しできる環境づくりを大切にしています。
「病院では異常なしと言われたけれどつらい」
「薬だけに頼らず身体も整えていきたい」
そのようなお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
