パニック障害の症状緩和は可能です!お悩みの方は札幌のかわしも治療院へお越しください
2022.06.07みなさまはパニック障害についてご存じでしょうか?
パニック障害を持っている方は現代の日でも多くおり、認知はされているが理解してもらえない場合があります。
今回の記事では「パニック障害の症状と辛さ」「施術により緩和された事例」について紹介いたします。
当院は、パニック障害を抱えた方に寄り添えるように症状についての理解と施術方法を心得ております。
記事をご覧いただいて一人でも多くの方が、パニック障害を抱えている方を理解していただければと思います。
■パニック障害の症状と辛さ
パニック障害は、ストレス性の不安症や神経症、うつ病などの心の病気と違い、脳内のホルモンバランスが乱れもしくは異常により、引き起こされます。
パニック障害になりやすい方はもともと不安や恐怖心が強い傾向がある人に現れやすい症状です。
中には、仕事や家庭環境の悪化が理由でストレスがピークに達したときにも現れる場合があります。
パニック障害の症状は動悸、発汗、震え、息切れ、窒息感、胸痛、腹痛、めまい、頭痛が挙げられており、
人によっては動けなくなる場合もあるため、日常生活にも支障をきたす恐れもあります。
なにより、症状の中で最も辛いのが、これらの発作が突発的に起きたりするところです。
また、パニック障害を抱えている人は「次も急に発作が起きたらどうしよう」や「学校での急な発作によって孤立したらどうしよう」など不安が蓄積されていき、うつ状態に発展する場合もあります。
パニック障害の辛さはパニック障害を抱えている方にしか分からないですが、症状を理解して寄り添うことは誰にでもできます。
仕事や学校で安心できる生活を送るために周囲の人間関係から環境を作っていくことが大事といえます。
■施術により緩和された事例
パニック障害の主な治療法は、薬物療法と精神療法といわれており、薬物療法は、抗うつ剤や抗不安薬などを飲んで、発作を抑える、気持ちを落ち着かせる、発作が出るのではないかという不安を取り除くというような役割があります。
パニック障害で使われるお薬は医師が効果を認めているということもあり、一番選ばれています。
しかし、副作用や依存の恐れもあるため、服用期間には気を付ける必要があります。
薬物療法と合わせて行われるのが精神療法です。
医師や精神カウンセラーの対話を通して不安を取り除くと同時に、発作が起こりにくい心を作っていくことを目的としています。
一般的には神経症と同じ考えでパニック障害を緩和させるため、鍼を用いた施術を行います。
神経系をつかさどっているのは腎であると考えられており、腎のエネルギーを調整できる箇所に対して施術を行っていきます。
賢が不足していると恐怖、驚いたり、焦ったり、不安などの感情が起こりやすくなってしまうため、エネルギーの状態を整えていくことで症状緩和を目指していきます。
当院ではパニック障害を抱えていて、お薬を減らしていきたい方、お薬を使わず症状を緩和したい方に向けて最適な施術を行っていきます。
少しでも気持ちが楽になるようにお手伝いをさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
■最後に
パニック障害で悩まれている方は、いつ発作が起きるか分からない不安と戦っていると思います。
症状が頻繁になってしまう最大の原因は一人で悩みを抱えることです。
体調が悪く、症状も多岐にわたるため色々な医療機関で様々な検査をするも、「特に異常なし。」の診断結果が出てしまう。
その為、症状が出ているのに経過観察になってしまいそれ以上訴えても辛さを分かってもらえず更に不安と辛い時間が増えていってしまい悪循環になってしまいます。
1人で悩まず、当院にぜひご相談ください。かわしも治療院が、今後の生活を楽しめるために協力させていただきます。